便器が原因

便器の器自体に原因がある場合とは、

便器はそのほとんどが、陶器でできており、焼き物特有の、表面ツルツルにするための釉薬がかけられていて、表面がきれいで、汚物も引っかかりにくくなっていますが、あまりにも古い器は、表面の光っているはずの部分が削れて、ザラザラになっていることがあります。

みえるところがこうであれば、見えない部分も推して知るべしで、ましてや見えない奥まった手の入らない部分はお掃除もできませんから、汚物がこびり付きやすくなっています。

少し付着物ができてしまうと、それは、こぶのようになり、水分中のカルシウムや、汚物中の雑菌などが次々に増殖して、大きくなっていきます。

ただでさえ、狭い通路がより一層せまくなると、汚物はもっと引っかかりやすくなり、詰まりやすい便器の出来上がりです。

一流メーカー品の国産品であれば、当たり外れはまずありませんが、
外国製品だと、最初から流れにくい、詰まりやすい便器というのも存在するのです。

詰まるところ、便器と一口にいってもいろいろありますので、選ぶ際にも、デザイン以外にも考えてみる部分があるのではないでしょうか?

あとは、配管も優秀な水道屋さんの助言なんかがあると、詰まりにくい条件なんかがわかると思います。

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